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水彩画教室・・・7月15日(孫)

皆さま、ピーヒョロの事でご心配かけました。
昨日は、水彩画教室でした。
もうピーヒョロが居ないので悲しいのですが結果は変わらないし、開き直って絵を描いてきました。
孫の写真で。。。。
随分先生に手伝って貰いました。
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顔って複雑でテクニックがいり難しい。。。。

では、またね。
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水彩画教室・・・7月6日

最近、美味しそうなフルーツが沢山出回ってますよね。
特に気に入ったのがサクランボです。🍒
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ブランド品では、ないですが山形県産です。皆赤くなって可愛らしいです。
食べるとこんなに甘い・・・。また買って来て食べようと思うわ。^^

今日は、水彩画教室の日です。
あれこれ描いた絵を持って行きました。
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先生の手直しが入って立派な絵になりました。思い出深いので額に入れて飾ってます。

では、またね。^^

水彩画・・・同好会でモデルさん

年に一度、水彩画の同好会でモデルさんを招いてデッサンするんですよ。
ワクワクドキドキ・・・不安でいっぱいです。
予定の時間より随分早く来てしまったので植物園をブラブラ~~。
今だから見れるもの。
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手の届かないところに葡萄がいっぱい。。。。熟したら誰が食べるのだろう??

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初めて見ました。キューウィフルーツが鈴生り。。。これも手が届かない。。。
もぎたて食べたら美味しいでしょうね。

さて、モデルさんを穴が開くほど見てます。
休憩をいれながら4回も同じ姿勢で動きません。タイマーをセットして・・・・。さぁ・・・描こう。
最後にカメラのみで写真を撮らせて貰いました。今回は、色を塗るところまで行きませんでした。
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口と手が難しくて困ります。

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色を塗るとイメージが壊れそうで怖いわ。

では、またね。^^

懐かしい記憶

私が生まれて中学生になるまで毎年、父親の実家へ1週間ほど遊びに家族そろって泊りがけで行った懐かしい家。。。。
去年の秋に父親のお兄さんが亡くなってその近くに住む従妹の家にお邪魔した時の話から。。。
もうあの父の実家は、どうなってるのだろう??100年以上も昔に建てられた茅葺の家です。
今も残っています。と従妹に教えて貰いました。ですが家に入る事は、危険。
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いつ潰れても可笑しくないがいつまでも建っててほしいのです。
懐かしい思い出が山積みに詰まってます。
記憶を辿ってみると。。。。
田んぼのあぜ道を大きな旅行鞄(男は、つらいよの虎さんのカバンのような鞄)を持って歩いて行きます。タクシーも入らない細い道の奥にあります。
昔は、茅葺の家で 中に入ると、土間があってその奥には、炊事場があります。ヘッツイサンで羽釜のご飯を炊いています。燃料は、勿論、薪です。井戸水を鶴瓶を使って水をくむ。食事をするのは、広い板間があって囲炉裏もあったな。^^
沢山和室があって、夏の夜は、蚊帳を吊って。。。。怪談話に花が咲いた。
トイレは、母屋とは、離れたところにあって、板を敷いただけのポットントイレ、お風呂は、五右衛門風呂で丸い板が浮いてる。。。
納屋があって藁があって農機具があって、雨の日の子供の遊び場になっていたな。藁で編んだ縄と板で作ったブランコが大好きでした。
その隣には、黒い牛が1頭いて昔は、田んぼを耕す大事なパートナーだった。夜、トイレへ外に出かけると、真っ暗で空には、お星さまがちりばめられてダイヤモンドのようでした。ところが真っ暗闇の中で黒い牛がうごめくので怖くて独りで出かけられなかったっけ。。。
従妹がのウサギを捕まえてペットにしてたり、白いヤギもいたな。。。。
そんな光景が目に浮かびます。
小学生の頃の思い出は、もっとはっきりしてますよ。
父親は、ステテコとシャツだけで何処にでも出かけます。虫籠と網を持って、キリギリスを捕まえに行くとステテコの中に雌のキリギリスが入ってたり・・・欲しいのは、雄のキリギリスであの鳴き声が大好きでした。
夜になると、蛍を捕まえに行きます。田んぼの近くの水路辺りに居るのです。それも今では、想像できないほどいっぱいいました。
二つ並んだ光を捕まえてはいけないと言われたのも覚えてます。それは、蛇の目が光ってるんだって。
私が欲しい物は、まだあります。メダカです。従妹と一緒に捕まえて瓶に入れて持って帰ったり、オタマジャクシも大阪へ持って帰ったり。。。気が付くと、オタマジャクシは、蛙になって朝早く逃げ出してたりしたっけな。
美味しかったのは、井戸に丸ごと冷やしてあったスイカです。冷蔵庫で冷やしたスイカよりもっと冷たい美味しいスイカが食べられたな。
ある日、叔父さんがドジョウ汁を作ってくれました。
生きたドジョウを鍋に入れて炊き始めると、ドジョウは、熱くて暴れだします。その時に冷たい豆腐を入れるとドジョウは、豆腐に潜り込みます。最後は、味噌で味付けて出来上がりです。食べてみたけど・・・・骨が多くて苦手でした。なんてワイルドな料理でしょう。もうあれ以来食べた事ないな。
春に訪れた時もあります。低い丘だったかな??一面ツクシでいっぱいで、そのツクシを大鍋いっぱいになるほど摘んで来て皆で袴を外して甘辛く炊いてくれた事がありました。あの時のツクシ美味しかったです。
池には、アメリカザリガニに真っ赤になるほど繁殖してた時がありました。それも捕まえに行ったような?

田舎って私にとっては、巨大なおもちゃ箱でした。
おじいちゃんは、髪を短く切って真っ白になっていたような。あだ名は、コロッケでした。だって、コロッケのような頭^^。

まだまだたくさん思い出があります。
法事の時は、訳分からず座らされて・・・・長いお経が退屈であったり、精進料理にも意味があったり・・色々体験しました。
屋島のかんかん石ってご存知でしょうか?石なのに金属音が出るのです。あの頃も結構、高級品だったと思うけど、おねだりして買ってもらった。確か・・・・今も持っているはずなんだけど見つからないのです。何処かに仕舞い込んでるはずなんですけどね。

懐かしい思い出は、まだまだあるのですが今日は、この辺で。。。お開きにしますね。
こんな思いでを思い出しながら絵を描きました。
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では、またね。^^

水彩画教室・・・6月17日

昨日は、水彩画教室でした。
自分で描ける範囲で描いていきました。
実は、今度描いた絵のモデルは、かのぼんさんのブログから勝手に頂きました。一目惚れしましたよ。
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ヘヘヘッ・・・・偉そうに描きました。

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何となくバランスが上手く取れないのですが、私が上手に描けたと思ったのは、手前のパイプなんですけどね・・・・ところが先生一目見ただけで・・・消しなさいと言われてしまいました。
今回は、見て頂いた順番が最後だったので時間が足りなかったのか中途半端なところで終了となりまた。
今度・・・って言われてしまいました。

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まずは、ダメなところを消す消す・・・・道路の幅が可笑しい・・・消す。
瓦の高さが違う・・・・消す。
余分な手間を・・・・大事な時間が削られて行きます。
では、ここから先生の手が入ります。
・空が広いので本当は、無い雲を描き足します。白い雲でなくてウルトラマリンでムラムラに塗って。。。グレーは、使わない。
・木は、こんなもので良いでしょうって事でそのまま。。。^^
・左の壁の色が薄いのでもっと濃く。
・壁の上にある瓦の位置を訂正して描き上げる。
・真ん中の橋の形状が違うので訂正。
・右の道路の幅を広げるため家を削る。
・道路は、もっと色濃く塗る。道って案外濃い色なんだそうです。
・道路と水路との段差も手前をもっと深く。。。
・奥の民家は、写真では、小さく見えるので実際は、もっと大きいと言われました。
・水路の水の色・・・・まずは、水に映り込むのは、塀の色、木の色、空の色、影、水路の底の色なんだそうです。
そこで茶色を下地に塗ります。
その上にそれぞれの色を足していく。その時横に塗るのでは、なく、縦に塗っていく。

今回は、途中なのでそのままにしといて次回また教えていただく事になりました。
残ね、もっと時間をwww.

教えていただく間なにも出来ないでいる新米。。。周り先輩達の先生の添削後の絵を撮らせて頂きました。もちろん先生のお言葉も聞いてたのですが・・・・殆ど分からず忘れてしまいました。
ただただ眺めてました。
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やはり道路は、濃くだそうです。樹の色が濃いのでビックリ。。。

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木はとっても複雑で描いては、消し・・ぼかしを繰り返してた。木に隠れてた屋根もきっちりと描き加えてから木を描くんだそうです。

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紅葉の時分ですが、葉っぱは、赤だけじゃなくて茶色も使うんだそうです。

教室を終えて今度は、天王寺の近鉄百貨店で白日会関西展を観てきましたよ。
素晴らしい作品の数々・・・・私には、よく分からないのですがこれだけは、ビックリしました。
だって・・・・私が描いてる絵と同じ場所だったんです。。。
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皆さん写真を撮っておられたんで罪悪感がありましたが・・・・。なんせ、高い位置に飾られた絵なので光ってよく撮れなんだ。。。
ですが感動。。。。^^油絵でした。。。。

では、またね。

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FC2ブログへようこそ!初めてブログを作成しました。わくわくどきどきしています。私の粘土細工はいろんな材料を使いますので、粘土細工とは言えないかもしれません。ですが、どうか私のブログに遊びに来てくださったら、コメントくださいね。

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