12
1
2
4
5
6
7
8
10
11
12
13
15
16
17
18
20
22
23
24
27
28
30
31
   

来年は午年ですね
お正月にあわせて派手な午を作りました
ビーズとスパンコールが意外と目立って可愛いでしょ

1229 001
絵馬にするつもりでしたが、洋風になってしまいました・・・

1229 003

赤駒です
飾りがないとちょっとグロテスクでしたが、飾りつけると可愛らしくなりました。
1229 004

1229 005
普通の午です。お尻の辺りが好きです。
1229 002
競馬場で見つけました。
1229 007
お雑煮はいかがですか?
スポンサーサイト

ラムレーズン&チーズ

ラムレーズン入りのクリームチーズの作り方を紹介します。
テーズが苦手だった私が初めて食べれたチーズでした。このラムレーズンは、アイスクリームや、チョコレートとも相性がいいので是非お試しください。

1226-02.jpg

材料:クリームチーズ、オレンジピールドレイン、ラムレーズン、スライスアーモンド
ラムレーズンの材料
干しブドウ、ラム酒、オレンジキュラソー

① ラムレーズンの作り方  ラム酒とオレンジキュラソーに干しブドウを漬け込む。一週刊で干しブドウにお酒が浸み込み柔らかくなる。オレンジキュラソーはなくてもok

② クリームチーズに①のラムレーズン、細かく刻んだオレンジピール、軽く炒ったスライスアーモンドを混ぜて出来上がり。

ラムレーズンとクリームチーズだけでも美味しいですよ。

柚子の皮のジャム

柚子の季節になりました。我が家では柚子を沢山買ってきて皮をジャムにして食べます。勿論、柚子の搾り汁も色々料理に使います。ジャムを作ると部屋じゅう柚子の香りがします。柚子の香りと酸味とにがみが程良いアクセントのジャムです。

002.jpg

材料:柚子3個以上かな?  砂糖柚子の皮の30%前後の重さ

① 柚子を横半分に切り、柚子を搾り、汁を取る。(柚子11個で搾り汁約100ccありました。)
② 柚子の皮を中身をきれいに取り除き、2~3mmの千切りにする。
③ ②の柚子の皮を鍋に入れ、たっぷりの水で茹でる。沸騰してから、5分ほどそのまま茹でる。茹で汁を捨てて、もう一度水を加えて茹で、汁を捨てる。柚子の皮を少し味見して、苦みや絡みが 程良く抜けたら灰汁抜きは完了です。
④ ③の灰汁抜きした柚子の皮を水切りし、少な目の水を加え、砂糖を皮の30%を目安に加えて、弱火でコトコト煮る。この時、焦げないように、かき混ぜながら、好みの硬さまで煮る。その後、柚子の搾り汁の半量を加え、味見して、好みの酸味にする。出来上がりが柔らかいようであれば、さらに、煮る。

初めて柚子のジャムを食べる方は、柚子を3~5個ぐらいで作られたら良いと思います。
柚子のジャムはパンは勿論ヨーグルトにもよく合いますよ。あまり煮詰めて硬く仕上げるより、少し柔らかい方がフルーティーかも。灰汁剥きに2回ほど茹でこぼしをしても、香りは十分残っています。
残りの柚子の搾り汁は醤油、鰹だし、砂糖等を足して、柚子ポンでも美味しいですよ。

おせち

久しぶりの粘土細工アップです

地味な作業ばっかりなので時間がかかりました
気分転換に爪楊枝人形を入れたんですが 笑

1225-2.jpg

おせちの内容
かまぼこ 昆布巻き 黒豆 伊達巻 栗きんとん 数の子 にしめ(ニンジン しいたけ こんにゃく) 酢レンコン いくら 絹さや 伊勢海老 

おせちは2.5㎝のお重箱に入っています

伊達巻は一番気に入っています
いくらは半透明です
こんにゃくは黒くなりすぎました 笑
ひょうきんな顔をした伊勢海老君、伊勢海老を作っているとき難しすぎて途中で辞めようかと思ってしまいました。

1225-1.jpg

野菜集
籠の中に入っているのは育ちすぎたレンコンと白菜です
大根の葉が小さくて大変でした
なすびは沢山収穫できました

ラスクの作り方

随分前に食べたラスクが美味しくて忘れられないので、自分でレシピを考えて作りました。アーモンドたっぷり乗せたバターの風味も豊かなラスクです。


材料
各皿2枚分: フランスパン1本(長いサイズ)、バター60g(有塩), 砂糖100g 生クりーム30cc(動物性) アーモンド70g(2袋分),シナモンパウダー少々

1 フランスパンを1Cmの輪切りにして150℃のオーブンで10分ほど乾燥する。乾燥するタイミングは、パンが焦げないで、硬く軽い感じになったところ。

2 パンを乾燥している間に ラスクの上に乗せる材料の準備をします。バターを湯せんで溶かしたら、湯せんから外し、砂糖、アーモンド、生クりーム、を混ぜる。お好みでシナモンパウダーを加える。パンに乗せやすい硬さになるまで冷ます。

3 1のパンが冷めてから2の材料をのせる。150℃のオーブンで18分ほど焼く。(適当な焦げ目が着くまで焼く。)
  焼き上がったラスクは網の上に置き冷ます。缶などに保存し、湿気ないようにします。

爪楊枝人形ーあんみつ姫の作り方

1219-20.jpg
あんみつ姫の頭の材料は舞妓さんと同じです。また、頭の初めの作り方及びくしの付け方も同じです。着物も参照してね、今回は、かんざしの一部をネイルシールを使いました。簡単で花柄がはっきりするからです。ここまでは、舞妓さんと同じです、詳しいことは、舞妓さんを見てね

1219-21.jpg
後ろ髪です。幅5mm、長さ3cmふらいに切り、真ん中を3mmほど残して切り込みを入れます。頭を後ろ側にして、くしの中ほどに付ける。

1219-22.jpg
紙の素材は、薄く柔らかいものを選び、三つ折りにしてはば1Cmほどにします。この幅は頭の上の幅と同じくらいです。これを、くるくる巻く。のりで、ほどけないようにする。その後、黒色の紙はば5mmほどをくるりと巻く。

1219-23.jpg
くしの上に乗せるように付ける。

1219-24.jpg
後ろ髪の間に金色と赤色の色紙を三角に切り、つける。これで、頭が出来ました。

1219-25.jpg
あんみつ姫の頭の側面と正面です。

1219-26.jpg
帯を作ります。帯は3x9Cmの紙を横半分に折り、のりで張り合わせる。(1.5x9Cmになりました)次に中央を少しつまみます。

1219-27.jpg
中央3mmほど間を開けて、三角に折る。この段階で ほとんど舞妓さんの帯と同じように見えます。少し丈が短いくらいしか変わらないかも。(笑)

1219-28.jpg
帯を背中側に付けましょう。頭を付けて、出来上がり。

1249.jpg


爪楊枝人形おいらんの作るかた。

1219-1.jpg
おいらんの頭の材料
爪楊枝、少し硬めの金色の折り紙(張り合わせて両面を金色にする)、両面黒色の和紙,刺しゅう糸、スパンコール、木工用ボンド、はさみ、定規

121314.jpg
舞妓さんの作り方でご紹介した通りです。黒色の和紙は1x3.5cmで、同じです。また、着物の作り方も同じですので 舞妓さんを見てくださいね。


121315.jpg

1219-2.jpg
くしを付けます。両面金色に張り合わせた紙を幅7mmほどの逆台形に切り、写真のように後ろから付ける。この時、前から見ても少し見えるようにする。

1219-3.jpg
前髪のかんざしを付ける。幅2mm長さ1.5Cmの金紙をクロスするように付ける。そのクロスしている部分に前髪を付ける。

下線文1219-4.jpg
くしの後ろのかんざしをつける。前髪に付けたかんざしの半分の長さに切った金紙をくしの後ろの付ける。

1219-6.jpg
くしの下のかんざし。前髪に付けたかんざしと同じサイズの金紙を付ける。

1219-7.jpg
黒い和紙を2重に張り合わせ、直径1.2cmの円形に切り真ん中を2つに切り分ける。2mmほどの間隔を開けて、くしの上にのせるように付ける。

1219-8.jpg
刺しゅう糸を一度結んで、結び目より左右1cmほどを木工用ボンドを塗り固める。

1219-9.jpg
先ほど作った刺しゅう糸を結び目で折り曲げて、まげの下の方に付ける、結び目を隠すようにスパンコールを付ける。

1219-10.jpg
帯を作る。帯は、派手な柄を選んで、9x2.5Cmほどの和紙を半分に折り、両面に柄がでるように張り合わせて、上部を三角に折り、着物に付ける。そして、頭をセットしたら、出来上がり。

1219-11).jpg


1219-12.jpg
とても好きな 和紙の花魁です。花魁のイメージが分かって頂けると、嬉しいのですが。

1219-13.jpg

爪楊枝人形(舞妓さん)の作り方

121301.jpg
舞妓さんの着物の材料  はさみ、木工用ボンド、さし、和紙各種

121302.jpg
着物になる部分4x9cmを上にする部分を2cm折る

121303.jpg
着物の表側になる方を2mmほど折る。襟の部分です。

121304.jpg
表側と裏側を柄のない部分にのりを付けて張り合わす。その時、裏側の柄が2mmほど見えるように注意する。表と裏を見て、きれいに重ならないで柄のない部分が見えたら、はさみで切る。

121905.jpg
縦半分に軽く折り目を付けて中心を決める。写真を見て肩の部分を折る。その時、中央に爪楊枝が通るだけの間隔を開ける(1mm)ほど。

121306.jpg
肩幅を決めた位置から裾(中央より2mm程外)の位置を決めて折る。裾の内側が見えるように折る。  

121307.jpg
反対側も同様に折る。裾の内側は、上の方から折り十分内側が見えるようにする。

121308.jpg
帯の用意をしましょう。4X1.5cmを2枚。帯になる方の和紙を上下を少し折り,1cm幅ぐらいにし、もう一枚の和紙に張り付ける。

121309.jpg
帯を舞妓さんの着物に貼り付ける。その時巻き終わりが背中側に来るように注意してね。

121310.jpg
背中に付ける帯を作ります。2.5X10cmを横半分に折り、のりであわせる。

121311.jpg
中心から写真のように折る。帯は少し重なるように折ると可愛いと思います。

121312.jpg
折り曲げてできた角を少し折り、舞妓さんの背中に付ける。これで、舞妓さんの体ができました。

121313.jpg
頭の材料です。
爪楊枝,裏表共に黒い和紙ないしは裏表黒く塗った紙、、銀紙(できればメタリックに光るのがきれい、かんざい、くしにしたい紙

121314.jpg
1X3.5cmの黒い和紙にのりをのせて爪楊枝を固定。写真の通りに左右を斜めに折りのりをつけて固定する。ほんの少し黒い髪の間が顔のある前になります。

121315.jpg
上部の髪を三角に切り揃える。 裏返して、上部を折りのりで固定。これが後ろ側になります。

121316.jpg
前に付けるかんざしを作ります。銀紙を上部を切り離さないように細かく切り込みを入れて髪につける。次に銀紙と銀紙の間を細かく切り刻んだ紙をのりでつける。

121317.jpg
銀紙と銀紙の間を黒い髪を4mmの正方形に切り付ける。くしは、赤い紙を裏表が見えるので半分に折りのりで張り合わせて逆台形にし、頭を裏返してくしを付ける。その時前からも少し、くしが見えるように。

121319.jpg
後ろ髪につけるかんざしは、くしで使った赤い紙で細長い三角に切り、付ける。毛たぼは、黒い紙を2枚張り合わせて、三角の紙を付けて直径1cmの円に切り、頭に貼り付ける。これで、頭ができました。

121322.jpg
頭を体に差し込んで舞妓さんの出来上がりです。

121324.jpg
アレンジしだいで、色々作ってくださいね。分かりにくい部分がありましたらコメントくださいね。

121323.jpg


爪楊枝の人形

和紙人形作家の井尻さんのファンで京都で会えるのを楽しみしています。そこで今回、爪楊枝に和紙の着物を着せたお人形に出会いました。井尻さんに人形を分解して作ってみたらと言って頂いたので、参考にさせてもらいました。井尻さん ありがとうございました。
12091.jpg
左端は、金魚柄のゆかたをイメージしたのですが、金魚が上手くいい位置に出なく残念でした。おいらんの頭どうですか

12092.jpg

もういくつ寝ると

もういくつ寝るとお正月
os-3.jpg
今時 門松はあまり見かけないですね。 でもお正月のイメージはこれですね。梅の花のつもりですが、こうして見ると 花を通り越して梅干しですね(笑)

os-1.jpg
御鏡餅は地方により随分違いますよね。 京都では お土産さんで、置物の鏡餅に伊勢海老がありました。豪華でした。私初めて見ました。

0s-2.jpg
季節外れですね。でも、何となく作ってみました。このグラスいいでしょ。百均で見つけました。

プロフィール

ピーちゃんこ

Author:ピーちゃんこ
FC2ブログへようこそ!初めてブログを作成しました。わくわくどきどきしています。私の粘土細工はいろんな材料を使いますので、粘土細工とは言えないかもしれません。ですが、どうか私のブログに遊びに来てくださったら、コメントくださいね。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR