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綿棒人形

最近、和紙が好きでついつい作ってしまいます。今回は爪楊枝人形をもっと立体的にしようと思って綿棒にトライ。頭が作っていて楽しいのです。襟はちょっと難しいです。

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初めての綿棒人形ですが、私としては、まずまずかな?
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ちらし寿司

もうじき雛祭りです。我が家ではたぶんちらし寿司と蛤の吸い物かな
我が家の酢飯には柚子酢を使うので爽やかな香りがします。

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今回はいくらがないのですが、いくらを乗せると華やかになります。寿司に混ぜ込む具はにんじん、しいたけ、高野豆腐、こんにゃく、たけのこ等、上に飾る具は、錦糸卵、かまぼこ、オランダ豆、蟹、あなご、等、です。

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チーズの空き箱で作りました。空き箱の表にはパンジーの折り紙をあしらいました。お雛様が終わったら蓋をして飾れますよ。

昆陽池

随分暖かくなってきましたね。何となく散歩したくなって・・・ふらふら伊丹市の昆陽池へ出かけました。紅白のさざんかが出迎えてくれました。そして、鳩、からす、雀、、渡り鳥がいっぱい居ます。
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白鳥はこの池では一番大きい鳥で良く目立ちます。

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ちょっと珍しいと思いました。地面から出ているのも根っこかな?

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鳩も沢山集まってきました。

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烏が行儀よく並んでいます。近くで見ると、烏も可愛い。

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水鳥達の種類も多いよね。

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昆陽池です。市民の大切な水瓶です。

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種類の違う3羽が仲良く昼寝していました。

大阪城の梅ー2

先週に引き続き大阪城へ梅を見に行ってきました。先週より少し多く咲いてたかな?ピンク色の梅の花が可愛いですよ。

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鳩の白ちゃんは今日はモデルさんをしていました。
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ピンク色の梅の花可愛いでしょ。

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先週も見かけた猫ですが、毛並みも良く健康で、人懐こっくて、逃げないし、爪も立てないし、触っても大丈夫、それにだっこしても嫌がらない猫ちゃんです。この猫、のらさんだそうです。しかし、手術もされていて、餌も貰っているとか、大事に可愛がられている猫です。大阪城では、それぞれが趣味を楽しんでいて、全く知らない人でも気楽に話ができる なんだか温かい物が感じられました。

進化した爪楊枝人形(舞妓さんー2)

舞妓さんを作ってた時、ふと気になる事が  お気に入りの和紙が足りなくなった時、それでも何とかしたくて、帯が出来ないので、黒い和紙で工夫したらその方が素敵になりました。
皆さんも一度してみてね。

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梅と鶯

我が家の梅は楊貴妃で盆栽です。昨年、大阪城で購入しました。初めての盆栽にチャレンジですので、枝ぶりとか難しい事は分かりませんが、何とか咲いてくれそうです。可愛い梅に鶯が遊びに来ました。

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進化した爪楊枝人形(藤娘)

藤娘に挑戦しました。笠、袖等工夫するところがいっぱいあって、なんとか出来ました。藤の枝をどのように持たせるかが難しかった。笠は、意外と形が決まり易く出来ました。
写真では分かり難いのですが、右肩から袖を外しているんです。何とか見てほしくて、何枚も写真を載せました。

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大阪城の梅の花

やっと暖かくなってきました。久しぶりの青空なので、今日2月16日は大阪城公園の梅を見に出かけました。
早咲きの梅の花がところどころ咲いていて、気分も最高。

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蠟梅かな?
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鳩の白だそうです。鳩に白、ピョンと指を指すとその場所に飛んでくる賢い鳩でした。
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ひよ鳥の太郎だそうです。この鳥も人に慣れているようです。
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気持ちよさそうに昼寝してました。
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進化した爪楊枝人形(花魁)の作り方

 花魁は、内掛けの着物をイメージしています。後ろに帯がないので袖を付けた時に継ぎ目が目立たない細かい柄を使います。また、正面は帯が大半を占めるので好きな柄を選びましょう。花魁の作り方は、舞妓さんをベースに裾を表現したもので、まずは舞妓さんを作る事をお勧めします。
 今回も以前紹介した花魁の頭は省略します。
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材料です。

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① 内掛けを作ります。6Cmx11Cmの大きさの和紙を用意します。上部を5mm程折ります。

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② 表側の和紙を表返しにして2mm程折る。

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③ 張り合わせる。裾の部分を少し折りのりづけします。

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④ 真ん中を軽く折り爪楊枝が入るくらいの隙間を開けて写真の通り折る。

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⑤ 裾の部分下から3Cm程を軽く折る。

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⑥ 少し折り難いのですが、今までの着物の折り方で折る。

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⑦ 袖を作ります。和紙の大きさは、肩幅の3倍、袖丈の2倍の大きさを用意します。写真のように折る。
 詳しくは、進化した爪楊枝人形の舞妓さんをご覧ください。

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⑧ 赤い線に従って切り落とす。

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⑨ 着物の内側と同じ和紙で袖口を作ります。10x1Cm, 5x1Cmをそれぞれ2枚ずつを用意します。写真のように張り付ける。詳細は舞妓さんを見てください。

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⑩ ⑨の袖の部分を張り合わせて、袖の下の部分を円くカットする。

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⑪ ⑩の袖の真ん中の部分にのりを付けて体に付ける。

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⑫ 頭の爪楊枝うぃ半分の長さに切る。裾の開き部分が多きので爪楊枝の先が見えてしまうから。

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⑬ 帯を作ります。5x10Cm, 5x6Cmぐらいの大きさを目安として、バランスの良い大きさを用意します。

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⑭ 上と真ん中の帯は半分に折り張り合わせる。また下の帯を締める部分は三つ折りにする。

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⑮ 帯を2枚合せて真ん中をリボンのように折る。形が整ったら真ん中を三つ折りした帯をくるくる巻きつけてのりで固定する。

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⑯ 右腕を写真のようにのりで固定する。

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⑰ ⑮の帯を付けて舞妓さんで紹介したスタンドにセットして、ポーズをつける。スタンドの裾の部分、つまり、爪楊枝人形の裾に差し込む部分は幅広に和紙を巻いて着物の一部に見えるようにします。

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今回は上等な和紙を使用しましたので、仕上がりも豪華になりました。

進化した爪楊枝人形の作り方(舞妓さん)

爪楊枝人形が進化しましたので、作り方を紹介します。この作り方で人形に新たな表現が出来ると思います❤
人形の材料は途中まで以前紹介したのと同じですので、初めての方は以前の作り方を見てください。今回は袖の部分を重点的に紹介します。
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①爪楊枝人形の頭、体は以前紹介した方法で作ります。袖の部分が追加されただけです。

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② 帯を巻く部分の幅(肩幅)をxで、肩から袖丈をyで表しました。用意する和紙の大きさは、xCmの3倍、袖丈の2倍です。

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③ ②の和紙を写真のように半分に折り、さらに三つ折りして折り目を付ける。

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④ 赤い線に沿って切る。

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⑤ 裏を上にして開く。着物の内側に使った和紙と同じ和紙ではば1Cm長さ6Cmのものを2枚、幅1Cm、長さ1Cmぐらいのものを2枚をそれぞれ縦半分に折り、さらに横半分に折る。赤い部分はのりをつける位置です。

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⑥ ⑤で用意した着物の袖口から覗く内側の着物の袖を写真を見てのり付けする。

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⑦ のりを付けて張り合わせる。袖の下を円くカットする。

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⑧ ⑦で出来た袖を体に付けて、帯を巻く、

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⑨ 背中側の帯を作ります。帯は10X3。5Cm程で、横半分に折りのりづけする。次に真ん中をリボンのように折り、細い和紙で巻いて固定する。

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⑩ 帯の形を整えて背中にのりづけする。

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⑪ スタンドを作ります。材料は、厚紙もしくは、薄手の段ボール紙、和紙、内側の着物と同じ和紙、ワイヤー10Cm

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⑫ 約3Cm四方の厚紙を好みの紙で包む。余った角は切る。

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⑬ ワイヤーを半分に折りさらに写真のように折り曲げる。ワイヤーはあまり柔らかい物は使わない。

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⑭ ⑬のワイヤーに着物の内側に使った物と同じ和紙を巻く。

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⑮ ⑫の台紙の上に置き位置を決める。台紙と同じ紙でワイヤーを固定する。

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⑯ 左が前です。

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⑰ スタンドのワイヤー部分を人形の裾にはめ込む。これで完成です。

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傘も作ってる和紙人形と同じポーズをしてみました。

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プロフィール

ピーちゃんこ

Author:ピーちゃんこ
FC2ブログへようこそ!初めてブログを作成しました。わくわくどきどきしています。私の粘土細工はいろんな材料を使いますので、粘土細工とは言えないかもしれません。ですが、どうか私のブログに遊びに来てくださったら、コメントくださいね。

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